芸術

2011年5月24日 (火)

アリエッティな写真たち展開催中!

昨日、「アリエッティな写真たち展」無事オープンしました!
三鷹の新しいギャラリー「しろがねギャラリー」で6月1日まで開催中です。
私の初めての写真展、是非ご覧ください。

私は、5月28日(土)の午後と、6月1日の午後は、ギャラリーにおります。
それ以外の日は、未定ですが、突然、行くかもしれません。
よろしくお願いいたします。

詳しくはこちらをご覧ください。
しろがねギャラリーの詳しい情報はこちら

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2010年8月25日 (水)

これはアートですね。

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蔵前は厩橋のたもとの公衆トイレ。なかなかいいセンスをしている。これはもう、アートですね。ちなみに隣接している建物(右)は交番です。せっかくのデザインなのに、前に植え込みを置くってどういうこと?
邪魔なのか、愛おしいのか真ん中の紳士が息を吹きかけているようにも見えます。どうせ置くなら、一番奥の紳士の前にも置いてあげようよ!

別アングルでもどうぞ。

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2010年5月20日 (木)

やっぱりでかい!明日の神話。

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なかなか渋谷のこの辺に行く機会が無くて。やっと見てきました。さすがにすごい迫力です。ガラス越しでもなく、生の迫力が味わえて素晴らしい。惜しむらくは、柱と階段が邪魔!

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2009年10月17日 (土)

芸術とは?

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Isabelle poule作、「the grain of light」

光の木目(光なので光目)とでも訳せばいいのでしょうか?漆黒の闇に映し出される光の軌跡が見る者に様々なイマジネーションを与えてくれます。繊細かつ大胆なフォルム、浮遊感が心地良い作品です。
Isabelle poule個展は、今月末まで写真美術館にて。


 
 
・・・・・・・・・・・なんてのは、「真っ赤なウソ」です。ごめんなさい。
           たまたま撮れた私のミス写真です。
           Isabelle pouleさんっていう作家も存在しません。
           もちろん個展も開催されていません。

 

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2009年10月11日 (日)

アングルとトリミングとその時の気持ち。

私は、しょっちゅう自分の作品に手を入れる。何かの機会に出力するたび、ついつい気になって手を入れてしまう。最初に描いたままの姿を残している作品は少ない。私の中には、作家とデザイナーの私が混在しているせいかもしれない。とにかく気になる。だから、自分の作品を目の届くところに飾るのがきらいだ。毎日見ていると落ち着かない。「直したい虫」がわいてくるからだ。この絵「千秋楽」を最初に描いたのは2003年、江戸開府400年の年に外苑前で開催した「大江戸浮世絵展」が最初だ(左)。

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この絵は、2001年5月場所の千秋楽、貴乃花の取り組み後の仁王のような形相が頭から離れず、暖めていたものを絵にしたものだ。最初の一枚は、降り注ぐ光、放射するオーラみたいなものを背景に描いている。その隣は、2004年、横浜で開催された「アジアグラフィック」の展示会用に縦2m横1.5mという大判で出力した時のもの。背景がシンプルになり日の丸になっている。さらにその隣は、2005年にパリで展示したもの。この時は縦長の短冊状にトリミングしている。それに伴い、日の丸の位置も変更されている。一貫して言える事だが、この作品に関して、色調整はしているものの、絵自体に大きく手を入れてはいない。

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今度は、2007年、新丸ビルが完成した時の個展で展示したもの(左)、右は、その時のポスター。どちらも少し白地が生成りにアレンジされている。ポスターで大胆にトリミングしたのは、デザイナーの私。左にいれたタイトルや文字要素に見るポイントが行くようトリミングされている。なぜ、生成りにしたかは覚えていない。多少古びた浮世絵風に見せたかったのかもしれない。どちらにしろデザイナーの私がやった事だ。作家の私は、それを見て、作品の方もそうしちゃおうか?とか思ったに違いない。

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さて、最後は今年、2009年日本橋三越で開催した個展の時のものだ。上のポスターに近いがさらにトリミングされている。私としては、もうこれ以上取るところが無いくらい切り詰めているつもりだ。実際には、越前の雲肌という独特のテクスチャーを持つ手透き和紙に出力したので、画面で見るものとはずいぶん印象が違う。それは、私の手元でしか見る事が出来ない。残念ながら画面では伝えられないものになってしまった。

どうしてトリミングしたのか? それは、頭の中に残る最初に見た貴乃花の印象が表現しきれていないと感じたからだ。すべて見せてしまう事が必ずしも良い事とは限らない。「せっかく全身描いてるのにもったいない。」と言う人がいるかもしれない。しかし、ここまでそぎ落として、初めて、私の頭の中の記憶に近づくことができたと思っている。緊張感と空気感、取り組み直前、精神は研ぎ澄まされ、周りの風景も、音すらも無くなった世界。そんな無の境地を少しでも伝えることができていればと思う。

 

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2009年9月 2日 (水)

まるで私のギャラリーのようなお店。

Takaradori

9月3日、浅草8番出口のちょうど向い側のビルに宝どりという鳥料理のお店がオープンします。実はこのお店、ロゴやショップカードなどのデザインをさせていただきました。それだけではなく、お店中、わたしの浮世絵作品が所狭しと飾られています。それぞれの部屋の呼称も「烏帽子」「大江戸」「鼓」など、展示されている作品にちなんだものになっていて嬉しい限りです。中でも烏帽子は、横幅3mの大作、カウンターの風神雷神はバックライトでかっこよく仕上がっています。料理が、これまたすばらしい。宝どりの名前のとおり鳥料理がメインで、箱根の強羅花壇で修業されたまっとうな板前さんの手による創作料理はどれもこれもひと手間かけた美味しいものばかりでした。さらにお値段もリーズナブル。納得です。

浅草宝どり
(銀座線、都営浅草線、8番出口すぐ/東部伊勢崎線浅草駅向い)
〒111-0032 東京都台東区浅草1-1-16 HK浅草6F
tel.03-5806-2425

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2009年8月17日 (月)

遅ればせながら、特等席で観てきました!

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横浜開港150周年イベント、「開国博Y150」で、「ラ・マシーン」を観てきました!(やっと)
早起きした甲斐があり、労せずして特等席で座って観る事に成功。足が目の前、50cmくらいの位置に着地するという絶好の場所。音は少し工事現場っぽい感じでしたが、細部までこだわった造形は美しく、思わず見とれてしまいました。

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2009年8月 8日 (土)

仙台七夕

Tanabata

仙台の七夕が始まりました。
この作品は、ある会社の情報誌の表紙用に制作したものです。めずらしく浴衣姿の女性を描いてみました。

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2009年8月 2日 (日)

赤い!

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下の樹木がまるで赤々と燃える溶岩のよう。下ばっかり見ていないで時には空を見上げてみましょう。

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2009年7月29日 (水)

【ワークショップ】宇高通成が誘う幽玄と叡智そして健康

Nohmai

能舞メディテーション一日セミナー
〜宇高通成が誘う幽玄と叡智そして健康〜

私の面打ちの師である宇高通成先生主催の一日セミナー「能舞メディテーション」が、来る8月22日(土)に東京は千代田区麹町で開催されます。謡いから舞い、発声法、瞑想を通して心身の内面を磨く事が出来るワークショップです。金剛流宗家直流職分であり、重要無形文化財総合指定保持者である能楽師宇高通成先生の指導により本物の幽玄の世界に触れられるまたとない機会です。初めての方でも楽しめる画期的な催しです。詳しくはこちら

能舞メディテーション一日セミナー
〜宇高通成が誘う幽玄と叡智そして健康〜

日時:2009年8月22日(土)
   10:00〜17:00
場所:千代田区麹町区民館
   半蔵門駅(東京メトロ半蔵門線)徒歩2分
   麹町駅(東京メトロ有楽町線)徒歩5分
参加費:1万円
ご用意いただくもの:白足袋又はタビックス、動きやすい服装。

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