趣味

2011年7月26日 (火)

しながわ水族館へ行ってきました〜。

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もう、二週間くらい前になりますが、しながわ水族館へ撮影に行ってきました。
諸先輩には「水族館は難しいぞ!」と言われつつも、まぁなんとかなるだろうとデジいち片手に行きましたが、いやはやなんとも、こんなに難しいとは思いもよりませんでした。館内も水槽も暗いし、肉眼で見ているとゆっくり優雅に泳いでいる魚達も、いざファインダーをのぞくと、あっというまに目の前を通り過ぎ、シャッターを切るどころの騒ぎではありません。
今まで、サーキットで車の撮影をしたりしていましたので、魚のスピードくらい...、と、なめていました。たしかにスピードは、そんなに速い訳ではありません。しかし、数十メートル先を走るレースカーと、目の前数十センチ、場合によっては数センチ先を通り過ぎる魚のなんと速い事。まあ、考えれば当たり前。さらに、水族館には厚いガラスの壁があります。このガラス、透明ではありますが、斜めから撮るとレンズの様に歪みます。したがって、動く魚をレンズで追っかけて撮る訳にはいかない。いやはや難しい事このうえない。
と、いうわけで、あまり良い魚の写真は撮れませんでした。もっと腕を磨き、次回、絶対リベンジしたいとこころに誓いました(笑)

後半は、しながわ水族館隣の競艇場。こちらは、車に比べてスピードも遅いので(もちろん魚とは比べ物にならないくらいゆっくり狙えます。)、良い流し撮りの練習になりました(笑)

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オオカミウオは横から見ると、まるでガメラのようです。思わず下あごに牙をつけたくなります。

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水族館の裏側探検ツアーに、子供達に交じって参加しました。写真は大水槽の裏側。

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パイプが美しい。(これは趣味のカット)

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エサの調理用包丁のようです。

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大水槽の下には、水中トンネルがあるので、その中を行く人が覗けます。

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もはや趣味の世界。まるで映画のようです。

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ここからは競艇写真です。

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2010年10月21日 (木)

神楽坂テーマパーク第二夜。

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いよいよ最高に緊張した第二夜。第一夜の私は番頭兼カメラマンでしたので、進行が滞り無くいくかどうかの心配こそありましたが、緊張する場面はありませんでした。一番緊張したのは若旦那のかづさんでしょう。しかし、第二夜。ついに人生で初めてステージに上がる日がやってきてしまいました。
昭和の話をするときに、ビジュアルだけでは片手落ち。フォークソングに歌謡曲、アニメソングと、懐かしく思い出されるものは常に当時の音楽と一緒でした。逆に懐かしい音楽を耳にすると当時の事が蘇ってくるものです。そんなわけで、まずはフォーク、初期のミーティングに参加していたメンバーの一人が言い出したのは、かぐや姫の「22才の別れ」(実際は風?)誰もがあの時代を思い出す曲。ベルボトムやロンドンブーツ、長髪にサングラス、髭、ヒッピー風なシャツ。そんな話をした翌週には、かづさんにそそのかされてお茶の水でアコスティックなギターを買うはめになりました。しかし、最近のギターは進化している。ギターという楽器は、これ以上進化する余地がないかと思っていたので驚きです。マイク内蔵でアンプにつなげられる所まではまだわかる(エレアコっていうんですね。)。なんとチューナーまで内蔵している!!初心者にとって意外に高い壁になるのがチューニング。そのチューニングが目で見てやれるなんて、なんて便利な世の中になったんでしょう!しかし、ギターを買いにいったのが、このイベントの約2ヶ月前。それから毎夜ひそかにスリーフィンガーの練習をしてきました。そんな訳で一曲目は、22才の別れ。しょっぱなでミスって、笑いを取って、仕切り直し。みなさんの手拍子がありがたかった。ちなみにかづさんはリードギターです。それにしても、弾きながら歌う事のなんと難しい事か、カラオケなら何回も歌ったことがあるのに全く勝手が違う。ギターに集中すれば歌詞が抜けるし、歌に集中すれば手が止まる。冷や汗かきっぱなしです。

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もうひとつ大事なアイテムはベルボトム。今時、ベルボトムなんて売ってるんだろうか?古着屋回りでもしなきゃならんかと思っていたのに、ありました。渋谷に!ベルボトム専門店DEE DEE。古着じゃなくれっきとした新品が手に入る店。ほぼ同い年の店主と古き良き時代を語り、その三日前の夜、ジーンズメイトで店員のにいちゃんに「ベルボトムはどこにありますか?」と聞いたら、「ベルボトムってなんですか?」と聞き返された事に、「仮にもジーンズショップに勤める人間がベルボトムを知らんとはけしからん!」と嘆きながら裾直しをしてくれている姿になんだかかっこいい哀愁を感じました。

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続いて、2曲目は、イルカの「なごり雪」これは、澤田さん(会場では女中頭)にイルカをやって欲しい!オーバーオール着て!という私の願いが受け入れられた演目です(笑)同じくDEE DEEで手に入れたベルボトムのオーバーオールは、昔のと違う!こんなオシャレな感じじゃなかった!とぶつぶつ文句を良いながらも演奏開始。


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3曲目は、今風に言うならアニソン。ひみつのアッコちゃんのエンディング曲「すきすきソング」この曲、作詞は井上ひさし、作曲小林亜星、歌は言わずと知れた水森亜土さんです。最近はCM曲に使われています。なんてタイムリー!原曲のキーボードはなかなかかっこいい!さらに舞台右には、京都からこの日のために駆けつけてくれたアッコちゃ〜〜ん!

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続いて4曲目。真打ち登場、かづさんの「ルパン三世のテーマ」

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最後はなんと、「ドリフの早口言葉」これは、ベースのなかのさんが、初めて弾いた思い出(?)の曲!懐かしさと可笑しさで、ほぼ全員が参加し、大盛り上がりのうちにこの日は終了。それにしても来てくださった会場からあふれるほどたくさんのお客様。最後までだれ一人席を立つこと無く、一緒に盛りあげていただいた、あたたかさに感謝です。これもひとえに主催者(首謀者?)かづさんの人柄の良さなんでしょう。今一度みなさま、「ありがとうございました。」

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2010年10月20日 (水)

神楽坂テーマパーク第一夜

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半年に渡ってああでもないこうでもないとミーティングを重ね、30年ぶりのギターを買い、人生初のスタジオ入りを経験し、渋谷のベルボトム専門店で、この先履く機会があるかどうかもわからない縦ストライプでぱっつんぱっつんのベルボトムを買い、大勢の人々のやさしいご協力のおかげで、「神楽坂テーマパーク2010」(年号付けたら来年もやるのか?)も大盛況のうちに無事終了しました。
会場に駆けつけてくださった皆様、暖かい拍手をどうもありがとうございました。大々的に(というか全然)告知をしていた訳でもないのに、神楽坂のギャラリーフラスコは連夜、人が道に溢れるくらいの大入りで、最後まで席を立つお客様も無く、主催者かづさんの人柄の良さなのか、神楽坂の人々のあったかさに感謝感謝の2夜でした。
この企画、会場にいたスタッフもお越しいただいたお客様もその趣旨がわからない、でも、なんだかとっても楽しいという、へんてこなイベントでした。そもそも、神楽坂にサラスというお店をオープンして10年ほどになる(この「ほど」がまた中途半端できっかり10周年記念とかっていうわけじゃありません。)「髪結いのかづさん」が、年男である今年、突然思い立ったかのように「自分祭りをやりたい!」と言い出したのが発端。周りのみんながその人の良さにどんどん巻き込まれ、あれよあれよという間に実現してしまった。という巻き込まれた人々もその先に何があるのかわからず、いっしょにつっ走ってしまった本気の大人遊びでした。
決まっていたテーマはただひとつ「昭和」。昭和と言っても、我々が子供だった時代の昭和というピンポイントな時代。その中心には、やはり、大阪万博は外せない。ってなわけで、上のシンボルは、(神楽坂のシンボル)毘沙門さんと太陽の塔をくっつけてイメージしたもので、タイトルも当初、どんなものになるか、まったくわからなかったので、何をやっても良いように「神楽坂テーマパーク」としました。

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昼間の会場は、ギャラリー(というか休憩所?)。飾られている写真は、主催者かづさんの写真。住まいもある神楽坂を拠点に、趣味人かづさんが遊びまくった数々の写真。壁の下、腰板のように巻かれているのは、60年代、70年代の懐かしい雑誌広告。これをひとつひとつ見ていくだけでも当時の事が懐かしく思い出され話に花が咲きます。奥の舞台は昼間、お茶の間になっており、ちゃぶ台の上には懐かしい昭和のおもちゃや水飲み鳥が首を振り、ブラウン管テレビでは、当時の懐かしいCMが流れています。
駄菓子は食べ放題、飲み物は、アルコールはオールドの水割り、それから、同年代ならわかってもらえるはずのウイスキー(オールド)のオロナミンC割りとオロナミンセーキにオロナミンミルク。それから「ひやしあめ」これがなかなかの誤算、私やかづさんには「ひやしあめ」は懐かしい飲み物の代表みたいなものでしたが、色々聞いてみると、どうやら関西ローカルな飲み物だったらしく、東の皆さんには全く馴染みのないもののようでした。それでも、面白がってた飲んだ方々には、美味しく召し上がっていただけたようですし、中には、オールドのひやしあめ割りを気に入り、何度もおかわりしてくださる奇特な方もいらっしゃいました。

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おすすめの逸品がこれ「チビ太のおでん」△○□を串にさした懐かしいさ満点、味も三ツ星なおでんでした。本物は、こんにゃく、がんも、鳴戸巻きですが、今回は、こんにゃく、エビ天(ボール)、ちくわにしました。1串200円なり。一晩50本、2日で100本は見事完売。我々スタッフもほとんど口にできないほどの大人気でした。

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かっぽう着を着たおかみさんと女中頭がチビ太のおでんを仕込み中。その様子をうかがうピッピー姿の放蕩娘の図。

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最初の演目は、鼓動隊の大鼓と能管のセッション。オープニングにふさわしく大鼓の張りつめた音と能管の空気を切るような調べが、始まりを伝えます。この日の演目はすべて、日本の伝統芸能。笛、三味線から阿波踊りまでこなす多芸なかづさんの自分祭りの幕が開きました。

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演目と演目の間は、飲み物とチビ太のおでんを片手に談笑。

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二つ目の演目は、仕舞「老松」習いたてのお能の仕舞を披露です。地謡は紙問屋の宇野さん、緊張がこちらまで伝わってくるようです。ちなみに後ろの竹に付けてある能面は、上の童子が澤田さん(女中頭?)作、下の小面は私作です。

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三つ目は、長唄で「老松」かづさんが笛を吹きます。

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トリは、「老松」にインスパイアされて、かづさんが作曲したオリジナルをギターで弾き、それに合わせて日本舞踊のお師匠さんが舞われます。かづさんが全身全霊を注ぎ込み、もっとも緊張した演目だったそうです。

ということで、第一夜は無事終了。この後、阿波踊りの飛び入りがあったりで、宴は夜遅くまで続きました。二夜目は徹底的に昭和。いよいよ恥ずかしながら私の登場です。乞うご期待。

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2009年10月14日 (水)

走れ!風船汽車ぽっぽ!

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日曜日、お台場で開催された、第一回RED BULL BOX CART RACEに行ってきました!知り合いのチーム「松鶴家ポン&ハニーブーチュ☆」のリーダー、松鶴家ぽんさんが、自ら徹夜して彩った風船の機関車が走りました。

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この季節には珍しい、好天に恵まれ、強い太陽の日差しが、風船を割るアクシデントもありましたが、無事、好成績で完走できました!順位は、(自称)4位!(3位以下は発表されませんでしたので、みんな4位だと思いますが.....。)優勝が、プロチームだったことは大人げなくて、いただけませんでしたが、なにはともあれ楽しい一日となりました。

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2009年9月19日 (土)

発進!

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神楽坂の友人達が、「RED BULL BOX CART RACE」に出走する事になりました。写真は、その車の骨組み。チーム名は、松鶴家ポン&ハニーブーチュ☆。
リーダーは、松鶴家ぽんさん。ドライバーは、私もお世話になっているSARASのかづさん。(ちなみに、写真のドライバーは、かづさんではありません。ちょっと個性的で素敵な女性。名前は伏せておきます。)撮影場所は、同じくメンバーのお店CROSS OVER前です。私はというと、今回は囃子方。外野でワイワイ言っている方です。この骨組みがぽんさんの風船アートでカラフルな蒸気機関車に変身します。
公式サイトの人気投票では、現在3位。こちらでクリックしていただけると、さらに上位に食い込めるかもです。(松鶴家ポン&ハニーブーチュ☆をクリックすると投票できます。)

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2009年8月 3日 (月)

Nice Middle RACERS:オヤジ達のいい顔!

熱きオヤジ達の雄姿をどうぞ。

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