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2011年10月12日 (水)

コカコーラのハッピー缶!アタリ。

昨日の朝、何気なく、いつものように会社のビルの一階にある自販機で、これまたいつものようにペットボトルのお茶を買った。違うとすれば、爽健美茶か綾鷹か、ほんの少し迷ったぐらいで、結局のところ綾鷹を買った。大きく違ったのは、この日、週末にひいた風邪を引きずっており、疲労感を感じていた私は、隣の自販機で普段飲まないアルギンZを買ってその場でプルトップをあけた。それを飲みながら、ふとコカコーラの自販機の上の方、告知ボードを何気なく見ていた。なにやらキャンペーンが行なわれているらしい。ぼーっとしながら見ていたので内容はわからないが、ハッピー缶なるものが当たるということだった。注意書きに「当選したハッピー缶は、商品の後から出てまいります。お取り忘れのないように....。」「ふ〜ん、そうなんだ〜」と、ボケた頭でおぼろげに考えながら視線を下に向けると、商品取り出し口にコカコーラの缶がある事に気付いた。「あれ?」おもむろに取り上げてみると、ずっしり重い。よくよく見ると側面には「ハッピー缶 アタリ」というなんともださいデザインの文字が入ったコーラの缶だった。コカコーラの洗練されたデザインとはとても不釣り合いな稚拙なタイポグラフィー、はっきり言ってひどい、ぶちこわしだ。とはいえ、何か当たったらしいと、あわてて取り出し、そそくさと会社に登っていった。

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どうひいき目に見ても(ひいき目に見る必要は無いが)ださい。

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ふたの付け方は素敵だ。缶のバランスを損なうことなく、上手く加工されている。

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中に入っていたのは、球体のストラップと、重い固まりが2個。重さの正体はこれだった。

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ストラップは、ふたが開く。すると黒い粘着質な突起が現れた。
ここで、同梱されていた説明書をやっと読む。なにやらスピーカーのようなものらしい。

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説明書通りにセットするとこうなった。
空洞で共鳴するものにくっつけるだけで、それがスピーカーになってしまうという代物。なかなか画期的だ!早速、iPhoneをつなげて鳴らしてみる。ちゃんと鳴る鳴る!意外に音は悪くない!ただ、コーラの缶では、音量を最大に上げても大した音では聞こえない。会社にあるいろんなものとくっつけてみる。(意外に共鳴するようなものがない事に気付く)結果、一台だけ残っているCRT(ブラウン管)モニタが、一番いい音を奏でた。

これなら重いスピーカーを持ち歩く必要が無い。ストラップとして持ち歩けば邪魔にもならない。素晴らしい!話のネタにもなるし、せっせと持ち歩こう!

..........と思ってなんとなく感じた違和感にふと気付く、

「iPhoneってストラップつかないじゃないか!!!」

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