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2009年11月26日 (木)

喫煙者のMacがAppleを汚染させる。

米国のApple修理センターに持ち込まれた喫煙者のMacが修理を拒否されたらしい。(原文はこちら
たしかに昔から、タバコの煙はマシンに良くないと言われている。特に冷却用のファンがあるコンピュータは、その煙を吸い込みやすく、ニコチンなどが各部に吸着する事で故障の原因になるといわれている。それが理由ならもっともな話だ。しかし、今回の問題は、そういう理由ではないらしい。
持ち込まれたMacに吸着されている汚染物質(たばこのヤニやニコチン)が、修理スタッフに健康被害をもたらすバイオハザードに値するということらしい。(ちなみにAppleCareの保証規定には、喫煙者のマシンは保障規定外とは記されていない。)
たしかに煙草には害がある。しかし、ここまでくるとちょっと思想的に怖い。汚くて触りたくないからとかいうなら、まだわかるが、バイオハザードといってしまうのはちょっと過激すぎやしないだろうか?
この世から煙草が無くなった後、この思想の矛先がどこに向いていくのかを考えると、なおさら怖い。

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